風俗=性病?
みなさんにとって、新宿デリヘルなどの風俗へ行くということはどういうことでしょうか。男性の方の中でも、行ったことがある人、ない人で意見は別れることと思います。
風俗好きな人にとっては、明日への活力を養うこと、というような答えになるでしょうか。もっと積極的には、モテない自分でも女性を抱ける、そして女性が優しくしてくれる場所で、自分という存在が受け入れられたような気がする場所、と言うような答えになると思います。
また、風俗に行ったことがない人からは、うさんくさい場所、とか、お金のムダ、とか、色々なネガティブな答えが帰ってくるかもしれません。
ともあれ、結論を言ってしまうと、こうなります。「風俗に行くとは、性病をもらいに行くということだ」
これは至言です。
そもそも、風俗が性病蔓延の温床になっているということは、太古の昔から言われてきていたことですし、事実です。「これからはじめて風俗に行くんですけど、どうしたら性病を予防できますか」などというとんちんかんなことを言う学生がいる始末です。
このような幼稚な質問に対し、さらに幼稚な答えが跳梁跋扈しています。イソジンで消毒するから大丈夫、とか、風俗嬢は素人ではないから心配ない、とか、コンドームがあるから大丈夫、とか、1回だけで感染するなんてありえない、など様々な答えが並びます。しかし、これらの知識は残念ながら、すべて間違っています。風俗に行けば、性病に感染する確率は絶対にゼロにはならないのです。
風俗に何を求めるか
風俗へ行く時に期待することってなんでしょうか。
ものすごく身も蓋もない言い方をすれば、お金を払って精液を出してもらう、ただそれだけが目的になります。もちろん、その過程で色々とプレイ内容はあるでしょうが、最終的には抜いてもらうのが目的です。
風俗の一番の特徴は、抜いてくれるのが生身の人間であるということです。生身の人間は風俗嬢でありながら、プライベートでは一人の人格を持った人間なのです。当然、恋愛もすればセックスもします。そういう価値を、お金と引き替えに提供してくれるのです。そこに愛がなくても、してくれる行為はどういつです。そこに客は夢を見ますし、本当にモテないような人でも、ちゃんと相手をしてくれることから、新宿デリヘルなどの風俗に通うことを人生の目標にしているような人もいます。
ですが残念ながらそこには大きなリスクがあり、それは性病に罹る確率が絶対にゼロではない、ということなのです。このリスクは、おそらく人類がどれだけ進歩しても風邪にかかる確率をゼロにできないのと同じです。
つまり、風俗に行くということは、お金や時間というコストを払って、わざわざ性病をもらいに行くといっても過言ではないのです。
そこでは、素人であろうと玄人であろうと、消毒があろうとなかろうと、かかるときにはかかるのが性病なのです。
もし、あなたの旦那が風俗へ行ったということが確認できたならば、あなたは即刻、婦人科に行って検査を受けなければならないのです。
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